他者視点からの量子場調整

量子場調整®を実際に受けた方の声をご紹介します。

今回ご紹介するのは、量子場師でもあるquantumleapさん。2021年から量子場調整を学び、自身でも技術を磨いてこられた方です。そのquantumleapさんが、あらためてセッションを受けてくださいました。


quantumleapさんの声

昨日の夜は朋美先生のセッションでした。量子場調整という施術の第一人者です。

仕事の悩みから、私の重たい過去の話題になり、子供の頃の重た〜い波動をクリアーにしていただきました。

結構自己調整で良くなっていたのですが、やはり他者視点というのは素晴らしく、施術後の心身の軽さにびっくりします。

重いトラウマは身体にも影響します。感情の囚われ、過去を向いてしまう、いろんなお悩みに対応していて、カウンセラーとしても素晴らしい人格をお持ちです。

量子場調整が無かったら、今の私はいません。色んな人にこの療法が広まることを、祈っています。 — 量子場師 quantumleapさん(スレッズより)

自己調整ができても、他者視点が必要な理由

quantumleapさんは量子場師として、自分自身への調整もできる方です。それでも「他者視点というのは素晴らしい」とおっしゃっています。

これは量子場調整に限った話ではありませんが、自分の無意識は自分では観えません。自分が当たり前だと思っていること、長年慣れ親しんでいるパターンは、自分の視点からはそもそも「問題」として認識されにくいのです。

他者が観察するとき、そこに別の量子場が生まれます。自己調整とは異なる変化が起きるのは、そのためです。

「結構良くなっていたはずなのに、セッションを受けたら施術後の軽さにびっくりした」——この感覚は、多くのクライアントさんが口にされます。自分では気づかなかった重さが、手放されたときに初めてわかる。


トラウマは「感情」だけの問題ではない

quantumleapさんが書いてくださったように、「重いトラウマは身体にも影響します」。

過去の強い感情体験は、量子的な情報として無意識に刻まれます。その情報が、ある条件下でくり返し反射的に身体を動かし続ける。首のこり、原因不明の重だるさ、特定の場所や状況での緊張感——そういった身体の反応が、実は遠い過去の体験と結びついていることが少なくありません。

量子場調整®では、その情報を書き換えることで、身体と感情の両方が同時に変化していきます。

「感情の囚われ、過去を向いてしまう」という状態から抜け出すために、過去を何度も掘り起こす必要はありません。無意識に刻まれた情報にアプローチすることで、自然と今が軽くなっていく——それが量子場調整®のアプローチです。


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