調整が行うこと

「調整」が行うこと

症状は、癖や習慣が一定の波動をつくり出し、それが身体に物質化されたもの、という考え方をしております。
量子場調整が何に対して働きかけるかというと、症状をなくすというより、癖をとることです。

症状を悪者扱いするわけではありません。
子供の頃から自覚なくやってしまっている、身体の使い方の癖、
思考の癖をとることによって、圧迫されていたり歪んでいた状態から心身が解放され、その結果、症状が緩和されていきます。
症状の背景には、必ず何らかの状況があります。
緊張したり、怒りを覚えたり、悲しんだりといった、情動が揺さぶられる状況
があります。
それら具体的な状況に対する反応が、身体に影響を与えじょじょに一定の軌道を描くようになり癖になっていきます。
状況に対する反応、つまり条件反射から身体の癖が成立してしまい、症状を形成していくのですね。

この条件反射は、無意識的につくられたプログラミングと言えるでしょう。
このプログラミングを、意図的に書き換えること、つまり条件反射を解放していくこと。
そして、身体の骨格や臓器やホルモンなどの構造を変えることを行います。

つまり、簡単に説明すると調整で行うことは

条件反射を解消するアプローチと
身体の構造を変えるアプローチです。

調整中